AKBのあっちゃん(前田敦子)はやはり、不動のセンター

あっちゃん(前田敦子)がAKBを去ってから、めっきり、AKBネタが少なくなっている気がする。

ガラスのような繊細さで、あの大所帯を背負ってきたのは凄いが、実際センターに

いるときは、それほど、オーラばりばりには感じなかった。

ところが、あっちゃんの居ないポスターや動画を見ると、他のアイドルグループと大差なく見えてしまうところが不思議だ。

これから、順番に卒業イベントが起こるのだろうが、私は、宝塚方式で、1期、2期がごっそり辞める方が、AKBは延命したのではないか?と思っている。

一時的には、ファンは激減するだろうが、その危機感がメンバーもファンも本気にさせるからだ。

最後のステージの挨拶で、大島優子ちゃんが「ここまで連れてきてくれて、どうもありがとうございました」と言ったが、あのガラスのような繊細なセンターがここまで来るには、どれだけの苦労があったのか?想像するのに余りある。

トニー・レオン主演の映画『一九○五』(黒沢清監督 2013年秋公開)にも出演し、トニー・レオンとも共演するそうだ。

もっと、もっとはばたけ!あっちゃん。 

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