ファンが惚れる物語は、かっこよいものでなくてもいいのです。

「あなたの物語」は別にセンセーショナルである必要もないし、お涙ちょうだい話である必要もありません。

それよりも、
『なぜ、あなたがその仕事をしようとしたか?』
『なぜ、あなたでなければならないか?』
が分かれば良いのです。

私は昔、芸能界に居た娘のためにファンクラブを運営しました。
最初はファンの代表の方にお願いしていたのですが、さまざまな問題が起きて、私が絡まざるを得なくなったのです。
大事な娘のためにやったので、私にとっては普通のことでした。

ある方が、「ファンクラブを作りたいので、教えてください」と言って来てくださったときも、これが『お仕事』になるなんて、考えてみたこともなかったのです。

ファンクラブコンサルタントは、カッコよく出来上がったものではありません。
まさに、私が失敗を繰り返しながら、やってきた軌跡です。

*キャラクター協力 osamu様

http://ameblo.jp/036company/

関連記事

コメントは利用できません。