AKBが劇団四季化する?

AKBが3年ぶりの2度目の組閣をし、11月1日から、チーム4を廃止し、A、K、Bの3チーム体制に戻つことになった。

チーム4が無くなったため、1チーム22人や23人体制になったのだが、公演の出演は16人で、毎回メンバーを入れ替えるという劇団四季体制になる。

劇団四季を観るとき、当日まで、キャストが分からないのが、ファンの間でも、賛否両論だった。

当日、入口のところで、誰が何の役をやるのかが見れる。

もちろん、これには、「当日一番コンディションの良い」人の公演が見られるという利点もあるが、ファンとしては、せっかく休みを取っていっても、お気に入りの人が見られないというリスクが付きまとう。

劇団側は、病欠や、けがのための代役を急きょ立てる必要がないので、そのリスクヘッジにはなるし、切磋琢磨が激しくなり、どんどんレベルが上がるという利点もある。

その逆に宝塚は、ずっと、固定の役でやっている。

病欠やけがを想定して、代役は居るものの、急な場合は、新人公演などで、その役をやった人が入ることもある。

秋元氏は、劇団四季スタイルを選んだ。

これが功を奏すかが、楽しみだ。

*キャラクター協力 osamu様  

http://ameblo.jp/036company/

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