AKB篠田麻里子さまの発言を受けて

「悔しい力をどんどんぶつけて来てください。つぶすつもりで来てください。私はいつでも待ってます。心強い後輩が出てきたら私は笑顔で卒業したい」

麻里子さまのこの発言は素晴らしかった。

これを受けて、大島優子ちゃんのもっと下の子たちを奮起させる発言が欲しかった。

「掛かってらっしゃい」というのは、本来ならば、トップを取った大島優子ちゃんにしか言えない言葉だからだ。

あっちゃんに強力なアンチが居たように、トップに立つものには、アンチを作る覚悟が必要だ。

ただ、昨日も、書いたように、「世代交代は、前の世代が残っている状態では難しい」のだ。

あっちゃんの票は、半分くらいしか他のメンバーに流れなかったと思っている。

なぜならば、あっちゃんファンには、二つのタイプが居ると思っているからだ。

一つは、あっちゃんだけを応援したいタイプ。

もしかしたら、あっちゃんの卒業と一緒にAKBファンも卒業してしまい、一緒に芸能界に行ってしまう。

次は、AKBが大好きで、AKBに居るあっちゃんを応援していたタイプ。

この人たちは、あっちゃんが、卒業しても、押し変してAKBファンとして残る。

上のタイプの人は投票に参加しなかった可能性が高い。

それでも、まだ、あっちゃんが卒業したから、投票しないという選択も出来た。

麻里子さまの言うとおり、居てもつぶすのが一番の理想ではある。

でもそれは育つまでに時間が掛かる。

なぜならば、ファンはスターを育てることで、「成長実感を味わっているから」だ。

自分がせっかく育てあげたスターを捨てて、押し変するのは、その人がAKBに居る間は難しい。

麻里子さまの言葉で眼の色が変わったと言われるメンバーたちの成長が楽しみだ。

そして、麻里子さまや大島優子ちゃんなどの大きな壁がつぶされる日が来ることを待っている。

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