気学風水がファン経営に役立つ

社長1人のベンチャー企業の経営に関わるようになり、かれこれ10年。
会社は軌道に乗り、社長は商業出版、そして4冊の出版。
ファンマーケティング、コミュニティマーケティングの専門家として広告業界での老舗雑誌社である宣伝会議でコミュニティ活用講座の講師を務めるまでになりました。
現在では東証一部上場の企業のコンサルティングも行うようになり、順風満帆になりました。

起業しても10年で6%しか残らないと言われる昨今、なぜ会社がここまで安定経営ができるようになったのか?と、とても良く質問されます。
素晴らしいクライアント様に恵まれたのも一因ですが、今振り返ってみると九星気学や風水、易などの東洋哲学を活用した経営を行ってきたからだと自負しています。

会社の経営において気学風水には3つのメリットがあります。順番にご紹介していきます。

1.冷静な経営判断ができる

新しい事業を起こす、会社を移転する、社員を採用するなど経営の重要事項にとどまらず、日々の業務でのやる・やらないの経営判断を社長は日々行わなければなりません。

 

しかし経営者は、孤独です。
おそらく、相談相手は、なかなか見つけることは難しいです。
資金繰りなどを相談しようものなら、すぐに噂になり、倒産にあおられてしまいかねません。

気学の恩師の方から、代表中村にこんなアドバイスを受けました。
「社員に、易学を学ばせなさい」
中村は、「なぜ、私に学べではないのか?」と訝しがっていましたが、実際に易学を学んで実践してみると、あらゆる経営的な場で、的確に判断できるために、易が使えることがわかりました。

経営者は、冷静に判断しているつもりでも、欲が出てしまいます。
すると判断ミスを起こしてしまいます。
欲を抑え、的確な判断をさせてくれるのが、気学・風水・易学なのです。