副交感神経をオンにする快眠瞑想の方法

ぐっすり眠れるための方法、快眠儀式。
昼間の交感神経をオフにして夜の副交換神経をオンにする方法をご紹介しました。
それでも色々考え事をして寝付けない場合どうするか。
寝床で考え事をすると、どうしても悪い方に物事を考えてしまいがちです。
いっそのこと、起きている間に瞑想して、考えごととしっかり向き合ってみるのも一考です。

瞑想状態になると脳波がα波になってきます。
眠りに入るときも脳波はα波になるので、瞑想には眠りやすくなる効果があります。

副交感神経をオンにする瞑想方法をご紹介します。
1. 寝室で部屋の照明を暗くします。
2. あぐらなどリラックスした姿勢で背筋を伸ばして座ります。
3. ゆっくり呼吸をします。10回深い呼吸をすると心が落ち着いてきます。
4. タイマーを10分セットします。慣れてきたら好みで長くしたり短くしてもOKです。
5. 仕事や日常生活での今の課題・悩みを考えます。
課題や悩みは自分の中にある「無意識の思い込み」を映し出したものである場合が多いです。
① 他人から見てその課題や悩みはどう見えるか
② そもそもなんで悩んでいるか。問題の根源は何なのか。
など課題や悩みを俯瞰してみることで、問題の根源を探っていきます。

瞑想に慣れてくると、自分自身の課題や悩みの多くをそれまでの人生で幾度もなく無意識に繰り返していたことに気づいてきます。
そして問題の根源が
・父親に対する恐怖、怒り
・母親に対する執着
など自分自身が小さい時に感じた感情やトラウマを大人になっても握っていたことによるものだったと気づくことがあります。

心の奥底のよどみを見つけ、認識するだけで、心は晴れて現実の課題や悩みの解決の糸口が見えてきます。

慣れない場合は、ヒーリング音楽を聴きながら瞑想したり、お香を焚いて瞑想することもおすすめです。

寝る前の快眠儀式でぐっすり眠って、身軽になって乗り切りましょう。