それでも眠れなかった時の処方箋

色々快眠儀式の方法をご紹介してきました。
それでも眠れなかった時どうすればいいか。いくつか対処法をご紹介します。

30分、ウォーキングかジョギングして体を動かす。

寝付けない理由の一つに、体力が有り余っていることがあげられます。
特に外出自粛で自宅にいることが多くなると、運動不足になりがちです。
30分でも体を動かすだけで、程よく疲れてきますので、夜ぐっすり眠れるはずです。
心地よい春の日差しとともに、朝、夕など時間を見つけて外に出かけてみてください。

お風呂の湯船につかる時間を5~10分長くする

快眠儀式の中で最も効果があるのは、長風呂です。
ぬるめのお風呂に20分位入り、身体の芯まで温まると、1時間位してくると湯冷めしてくるので、寝床に入ってしまいましょう。
クマが冬眠するがごとく、眠りにつくことができるはずです。

難しい書籍を眺めて、頭をシャットダウンさせてしまう。

それでもだめなら、古事記や日本書紀など難しい書籍を眺めて頭を考えることをやめさせてしまうのも一考です。
古事記や日本書紀の読み下し文を眺めていても頭には入ってきにくいので眠たくなります。
もし読める方は、漢字が並んだ原文を眺めていくと眠たくなるはずです。
体に副作用がない睡眠薬としてお試しください。

ぐっすり眠って、身軽になって乗り切りましょう。