ウィズコロナ時代の答えはファンに聞く

外出自粛が緩和され、新しい生活様式によって新しい仕事の在り方を迫られています。

久々に空いた喫茶店に吉方取りで出かけてみると、ソーシャルディスタンスルールが適用されていて、
席は半分以下になり、間隔を空けて座るようになっています。
近くのイタリアンは昼も夜も1組限定。これで家賃出るのかしらと利用する側が心配になってしまいます。

また通常のビジネスにおいても変化が起きています。
テレワークが当たり前になってくると、今まで以上に仕事に成果が求められます。
新規開拓の営業においてもプッシュ型の営業は今まで以上に難しくなり、
オンラインセミナー、youtube配信などニーズの掘り起こしがより重要になってきています。

ただ、どの飲食店もテイクアウトをはじめ、どの講師・コンサルタントもyoutubeやオンラインセミナーを始めた今、
商品やコンテンツそのものだけでは差別化が図りづらくなっています。
商品やサービス、コンテンツの良しあしは大なり小なり誰しもそれほど変わらないものです。
情報があふれているので、簡単にまねしようと思えば出来てしまいます。

では、何で生き残るか。
中村は
「答えは全てファンが知っている。」
と言います。

お客様が今何を求めているか、
ファンが何を期待しているかを察知して、商品・サービスを提供する。

そうすることで、ファンは買ってくれますし、ファンは口コミしてくれます。
コロナ自粛下でもキープできている店を拝見していると一様にファンがお店を守ってくれたところです。

あなたの身近にいるファンはあなたに何を期待していますか。
耳を傾けてみると次のアイデアが見つかるはずです。