オフィス・書斎の不要なエネルギーを手放す① 龍を呼ぶ風を取り入れる

外出の自粛要請が続いています。
巣ごもりの時間が長引いてくるとだんだんネガティブなエネルギーも溜まってきます。
こんな時におススメなのが、オフィスや書斎などビジネス環境の気の流れを良くすることです。いくつかご紹介いたします。

1.窓を開けて空気の流れを室内につくる

窓を閉め切ったまま、室内にい続けると、だんだん息苦しくなります。気持ちもウツウツとしがちになります。

1日数回、10分程度でもかまいませんので、日中、特に天気のいい日は窓を開けて空気を入れ替えることをおすすめします。
特に朝いちばんの空気は気持ちいいものです。

特に意識して頂きたいのが、空気の流れ。
全ての窓を開けると、ある窓の方向から空気や風が入り、ある窓の方向に空気が出ていきます。
その風の流れを意識していくことで、部屋の中にい続ける事でよどみがちな空気を一掃することができます。

運気とは気の流れです。
室内に流れ込む風はまさにオフィスや書斎に運気を運んでくる龍のようなものです。
自宅など一か所にとどまる時間が長くなればなるほど、物事が滞りがちになります。
こんな時は物理的な環境に意識的に風を取り込み、流れを作り出していく必要があります。

もし風の流れを感じることができない場合は、窓を書棚等で塞いでしまっていたり、風の通り道が作れていないことがあります。
その場合はレイアウトを少し変えてでもこの空気の流れを室内に作ることをおすすめします。
もし窓がない場合は、空気清浄機等やエアコン、換気扇を使って空気を動かしていく必要があります。

今回の巣ごもりは長期戦なので、不要なエネルギーを手放し、身軽になって乗り切りましょう。