夢の国にいざなう快眠儀式の方法①

家の中にいる時間が増えてくると、気分がだんだんウツウツとしてきます。
不安やストレスが溜まってくると、あれこれ考えがちになり、寝つきが悪くなり、気が付くと朝になってしまう、そんな方もいるのではないでしょうか。
今回はぐっすり眠れるための方法、快眠儀式をご紹介いたします。

子どもを寝かしつけるために、子守唄を歌ったり、絵本の読み聞かせを行ったりします。
同じように、大人も自分の頭を寝かしつけるためには、それ相当の儀式が必要です。

脳には2つの神経があり、昼間活動している時は交感神経が働いています。
眠っている時には副交感神経が働きます。
より良い眠りにつくためには、交感神経から副交換神経への切り替えをうまく行う必要があります。

まず交感神経をオフにする方法をご紹介します。

1.睡眠1時間半前のパソコン、スマートフォンをやめる

パソコンやスマートフォンの画面の光、ブルーライトを浴びると、睡眠ホルモンが出にくくなり、脳を活性化させてしまいます。
夜遅くまでパソコンやスマートフォンを見ていると寝つきが悪くなります。
特に自宅で仕事をすると、終わりなくダラダラ仕事をしてしまいがちになります。
寝る時間を逆算して、パソコン・スマートフォンをオフにする時間を決めましょう。
できれば睡眠1時間半前が理想です。
また専用ディスプレイやJINS-PCなどの専用メガネを活用して、ブルーライトをカットすることも眠りの質を下げないためには重要です。

2.コーヒー、緑茶は午後3時まで

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインには覚醒作用があり、効果が半減するまで4時間、8時間は体内に残ります。
午後11時寝るなら午後3時以降に飲んでしまうと寝つきが悪くなります。
夜温かい飲み物を飲みたいなら、麦茶、黒豆茶、白湯などノンカフェインのものがおすすめです。

寝る前の快眠儀式でぐっすり眠って、身軽になって乗り切りましょう。