九星気学で考えるウィズコロナ時代の人間関係

コロナウィルスによって、私たちの人間関係の在り方は大きく変わりつつあります。

学校の休校が続くと、家に子供が居続ける。
テレワークが続くと家に夫(妻)が居続ける。
1日のうちに数時間ほどしか顔を合わせなかった家族が四六時中会っているとそれまで見えてこなかったものが見えてきます。

おまけに外出自粛が続くと、家族がみんなストレス状態になり、いつもとは違った言動をしてしまう。残念ながら子供の虐待やDVも増えています。

またビジネスにおけるお客様との関係も変わりつつあります。
コロナ下でもさほど影響の少ない会社やお店を拝見していると
熱烈なファンのお客様、応援してくれるスポンサーのお客様が多くいる会社やお店はキープできているようです。

では家族や身近な人などプライベートの人間関係やビジネスにおけるお客様との人間関係をどのように維持深めていけばよいのか。

九星気学で考えると人間関係がラクになります。

九星気学では生まれた生年月日で人を9つの性格に分けて考えます。
つまり9種類ごと、人はそれぞれ違うということ。

どのような性格か、どのようなことに関心・興味があるか
すぐレスポンスしてほしい方もいれば、じっくり丁寧に対応してほしい人もいます
結果がすぐほしいという方もいれば、一緒に伴奏するコーチのように関わってほしい人もいます。

また自分が正しいと思ったでも、相手はそう思わないことがあります。
人それぞれ違う考えを持っていることがわかり、違ってもいいということがわかります。

大事なのは相手を知ろうとすることであり、相手に合わせた対応を意識し心がけることです。
そうすることであなたの周りにファンが増えてくるはずです。

九星気学は人間理解の術なのです。