124年ぶり節分が1日早い日。恵方巻より恵方参りで食品ロスを救う?

令和3年2月2日は節分です。124年ぶりに節分が2月2日になるということで、スーパーや飲食店では恵方巻を販売して節分を盛り上げています。

この恵方巻、元々関西では節分に太巻きをその年の恵方の方角を向いて食べる風習があったそうですが、その風習に着目した某大手コンビニが1989年からキャンペーンを打って販売して、全国に広がったそうです。
ただ食品ロス問題も話題となり、昨年は農林水産省が、食品ロス削減推進法を踏まえて、恵方巻のロス削減プロジェクトを立ち上げたほどです。

令和3年の恵方は丙の方角、南30度のうち東側の10度の方角です。
九星気学では、いい方位に動いて開運するという考え方です。
立春以降にこの方角にある神社やお寺に恵方参りで開運してみてはいかがでしょうか。
やり方は簡単。恵方の方角の神社やお寺に参拝するだけです。
(恵方の神社やお寺を探すのがちょっと一苦労ですが)

この恵方参り。江戸時代までは旧暦の元旦にその年の恵方にお参りしていたそうです。
まさに、現代の初詣ですね。

今年は節分祭も中止になったところも多いので、意外と神社やお寺も空いているはず。
今年は食品ロス問題にも一役買って、恵方参りをしてみてはいかがでしょうか。