起業するなら社長の運気がいい時期に

弊社の起業からの10年を運気トレンドの9年周期で振り返ってみると、いくつかの学びがありました。

まず言えるのは起業するなら社長の運気がいい春の時期にすべきだということです。
会社の運勢は社長の運勢の影響を最も受けます。
事業を始めて軌道に乗せるまで、2-3年かかるとして、できれば運気が上り調子で追い風の時に起業した方が、軌道に乗りやすいはずです。
逆に運気が下り坂の時に向かい風の中で起業すると立ち上がるものも立ち上がらず結構苦しい時期が続くのです。

社長の中村は九星気学の師匠村山幸徳先生に
「なぜ運勢が強いのに起業しないのか」
と再三言われ起業し、その後起業を勧められた時期が運勢の悪い時期だったことを知り、そのことを村山先生に言ったところ
「中村は運勢が強いから死なないから」
と言われたそうです。
普通の人には運気の悪い時期に起業することはやはり勧められません。

もちろんすでに事業が軌道に乗った状態で新規事業をするのであれば、運気がいい夏から秋にかけての時期に起業する方法もありますが、ゼロから起業するのであれば運気がいい時期を長く受け取れる運気トレンド2年目や3年目の春の時期に起業した方がいいわけです。

もし起業を考えるのであればスタートダッシュをするためにも起業の1-2年前の冬の時期に仕込みをはじめましょう。