自分の運気をアゲル色、サゲル色①

パーソナルカラー、イメージコンサルティング、色彩心理学など自分の身に着ける衣服の色に関する考え方やノウハウは様々あります。

九星気学でも色に対しての考え方があります。
各星ごとに担当する色があります。

一白水星…黒、白
二黒土星…こげ茶、茶
三碧木星…青色
四緑木星…緑色
五黄土星…黄色
六白金星…金色、銀色
七赤金星…ピンク色、オレンジ色
八白土星…ベージュ、茶
九紫火星…赤色、紫色

第1に、自分の星が担当する色は身に着けると運気が下がるという考えです。
九星気学では自分の性格を強めてしまう動きをすることを本命殺といい病気になりやすいと戒めています。
自己中心的な活動をすると結果的に自分の活動を止める動きを自然環境が作用させてしまうという考えです。
特に色に関しては目では見えない自分の無意識の性質を色で見える化してしまうので、悪い作用が出やすいです。

私の九星気学の先生は七赤金星でしたが、ピンクのジャケットがとても似合う色男の先生でした。
さぞかし女性に持てたことでしょう。しかしながら70歳を前に亡くなってしまいました。
七赤金星がピンクの色の服を着ると本命殺を犯してしまうと身をもって教えてくれたんだとピンクの色を見ると教えてくれます。

八白土星の人がベージュ色を着ると地味になりすぎる
九紫火星の人が赤色を着ると攻撃的になりすぎる
その人の持つ性質を強めすぎると逆効果になってしまいます。

東洋哲学の五行(物事を木・火・土・金・水)ではバランスが大事と説いています。
九星気学の自分の性質が持つ色を身に着けなければならない時は無意識にその性質を強めるので注意しましょう。