流れに任せる生き方、流れをつかむ生き方

香港人の有名な風水師の方に四柱推命を学んでいた時の事。
中国では、生まれた年・月・日・時間、それぞれの干支、十干十二支の組み合わせで生まれた時からその人の運命が決まっていると考えられているそうです。
子供が生まれる時、良い運勢で生むために帝王切開をしてまで運勢のよい日に子供を生む習慣まであるそうです。

なぜなら、
「運命は変えられないから」

その風水師の方からは
「運勢が悪い時は、あきらめろ。運を良くするために風水環境を整えろ」
というアドバイスをされました。

あきらめろ。
事件、事故、戦乱など自分の努力ではどうしようもないことが多発した中国において自分たちを納得させるため、あきらめるために四柱推命が発達したのだろうと妙に納得しました。

さて、場所は変わって日本。
ある著名な気学の鑑定師の方は八方塞がりの年に、運気を上げる策ために、わざわざ新たな試みにチャレンジされて結果を出されています。
この鑑定師の方は厄年など一般的に運気が悪いとされる年にわざわざ仕掛ける開運策を行い、当てている方です。
よほど気学に自信ができないとできない離れ業だなと拝見して頭が下がります。

私も来年は八方塞がりと言われる年なので、この先生にならってみたいと思います。

あなたは運勢の流れに任せますか?それとも流れをつかむために仕掛けますか?