「ファンの時代がやってきた。」ファン作りの専門家増田悦子の視点

私が「娘のファンづくりをしよう!」と考えたのは、20年前くらい。
その当時は、「ファン」とか「ファンクラブ」に関する本もネットの情報も皆無でした。
仕方がないので、コーチングを学び、NLPを学び、心理学を学びました。
自分で考え、トライ&エラーで、構築したのです。
今、グーグルで「ファン」と検索すると、6万件以上もヒットします。
時代が流れてきたのでしょうね。

私が、起業したのは、14年前。
その当時は、「ファン」というと、「扇風機屋さんですか?」といわれ、
「芸能人じゃないので、いいです」と嫌な顔をされました。
名刺を出して、「ファンクラブコンサルタント」という名称を見ると、大体、「ぷっ」と噴出される。
良くても、「あぁ、芸能プロダクションですね!!」
そんな認識だったわけです。

でも今は、「ファン」という言葉が入った書籍が増え、ファンづくりのノウハウが世の中にあふれて、奇異な目では全く見られなくなりました。
逆に、名刺を見ただけで「面白そう!」「知りたい!」という反応に!
本当にありがたいですね。

今は、ファンの時代です。
スマホが普及し、SNSが普及すると誰しもがフォロワーを増やすことが簡単になり、芸能人でなくてもyoutubeで自分の番組を持つことができるようになりました。みんながスターになり、みんながファンに囲まれる時代になりました。

BtoCではなく、BtoFの時代ですね。