M-1優勝コンビに見るビジネスパートナーの選び方

昨年決勝よりも反省会が話題になったM-1グランプリ。
今年も昨年と同じ審査員で22日に決勝が開催されます。
2001年に始まりこれまで14組のチャンピオンが生まれています。

14組のコンビの相性の傾向があるか五行で調べてみました。
五行とは木・火・土・金・水の5つの性質で物を考える中国起源の考え方です。

まずもっとも多かった組み合わせが同じ五行で10組です。
小学校から高校までのどこかで同級生で友人だった2人が結成理由のチュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLEや
芸人養成所の同期だったアンタッチャブル、ブラックマヨネーズなどが同じ五行の組み合わせのコンビです。
審査員のダウンタウン、ナイツもコンビは同じ五行です。
基本的に仲が良く、腐れ縁みたいな関係です。

ロンドンブーツ1号2号のような親子関係のコンビは1組。
フットボールアワーのみでした。(親)後藤(ツッコミ)、(子)岩尾(ボケ)の関係です。
以前トーク番組で2人がゲストで話した内容によると1歳上の後藤さんが43歳にもなってトイプードルを溺愛しすぎて独身である岩尾さんのことを嘆くエピソードがあり、
ロンドンブーツの田村淳さん同様岩尾さんに何かがあった時は後藤さんが面倒をみそうな感じでした。
ただコンテストで優勝を狙うコンビとしては一緒にいると親側の芸人がしんどいのかもしれません。

一般的な五行や気学の考え方では同じ五行か親子関係の人間関係が相性がいいとされます。

しかしながらそれ以外の相性のコンビでも優勝しているケースがありました。

詳しくは・・・続く