ビジネスで芸名を付けるということ

皆さんは生まれた時の名前をそのまま社会人になっても使っていますか?
会社を設立して社長になった際、名前は会社員時代の名前をそのまま使っていますか?

多くの方が生まれた時の名前をそのまま、社会人になって使っている方が多いと思います。
それで問題なければそれでいいと思います。

しかし、
・気分を一新したい
・勝負に出たい
・悪い運勢を好転させたい
・仕事を変えたい、役割を変えたい
・社長になりたい

など人生を変えたいなら仕事上の芸名、ビジネスネームを付けることをお勧めいたします。

以前ご紹介いたしましたが、私はビジネスネームを兼右(けんゆう)という名前を2010年から9年近く使っています。
それまでの私の人生は、自分のコントロールが難しい生き方をしていたようでした。
名前を変えたおかげで今では性格も丸くなり、落ち着いたように思えます。

名前の性質のバランスが取れていると性格が丸くなり、人間関係が良くなり、その結果ファンが増える人柄になっていきます。

芸能界デビューする、出版して作家デビューする、講師デビューするなど人前に立つ人であれば、本名やプライベートとは別人格を作ってタレント活動をすることを考えるかもしれません。しかし、今後は会社を設立して社長になったり、独立して個人事業主として活動する場合、副業をはじめ、会社員とは違った顔を持つ場合にはいつもとは違うもう一つの顔、芸名を使った活動をおすすめいたします。