恵比寿様に学ぶ月のチカラを借りる方法

11/27は新月でしたが、みなさん朔日参りはされましたか?

忙しくてそんな余裕なんてなかったという方もいるのではないでしょうか。
実は月のチカラを借りて、目標設定するタイミングは新月の日以外でも大丈夫なのです。

新月を挟んで4日程度は大潮の時期にあたり、潮の海の干潮、満潮の差が特に大きくなります。
地球が太陽と月の重さによって引っ張られて伸びていく時期です。
地球同様に私たちの潜在能力も引っ張られて表にでてきやすい時期でもあるのです。

今月でいうと11/26~11/29が大潮の時期にあたります。
是非このタイミングのどこかのタイミングで神社にお参りに行ってみてください。

満潮、干潮、大潮、小潮。
日々の仕事をしているとあまり関心を持たない潮の満ち引き。
私の父親は大の釣り好き、釣りバカでして、瀬戸内海に小舟を浮かべて釣りばかりしている釣り道楽です。
よく潮の干満を記した潮見表を見ながら、釣りに行く日を念入りに調べていました。

大潮のタイミング、新月や満月から1-2日後が干潮と満潮の差が最も大きいため、潮の流れが最も強く、魚が動くので釣りをするなら狙い目です。
私が週末釣りに連れてってくれと言っても、潮見表を見て「小潮だから釣れない」と断られたことを覚えています。
上弦の月である小潮のタイミングは月の引力が弱いので、目標設定には適しません。

商売繁盛の神様である恵比寿様は釣り竿と真鯛を担いでいます。
恵比寿様は月を見ながら、魚が良く釣れる大潮のタイミングを見る力に優れていたはずです。

運気アップのツキを得るために月を読んでみてはいかがでしょうか。