2019年の振り返り③ 大河俳優の麻薬依存と吉本興業の再出発

2019年芸能界を見てみると、は色々ニュースがありましたが、大河俳優の麻薬依存と吉本興業の闇営業問題がインパクトが大きかったです。

2019年の大河ドラマ「いだてん」に出演のピエール瀧さんが3月にコカイン使用で逮捕され、
11月には2020年の大河ドラマ「麒麟が来る」に出演の沢尻エリカさんがMDMA所持で逮捕されました。

ピエール瀧さんは20代から30年近くも麻薬に依存し、沢尻エリカさんも10年以上の常習というニュースも出ています。
ピエール瀧さんも、沢尻エリカさんもさすがに何年も麻薬依存の状態だったら、やめるにやめれず、ずるずる続けていて今回逮捕によって麻薬常習が明るみに出たのではないのでしょうか。

「いだてん」「麒麟が来る」ともに代役を立てて、再度撮り直しをして、放映するそうです。
2019年は八白土星の年。止める、再出発などの意味もあります。
悪い習慣をやめ、仕切り直しをしていくことを気づかせてくれる出来事でした。

同様に7月の吉本興業の闇営業問題も衝撃的でした。
宮迫博之さんを中心とした芸人の引退や活動自粛以上に明るみになったのが吉本興業の旧態依然とした経営体質でした。
こちらもその後経営体制を見直し、事件をきっかけに再出発を図っています。

2019年の芸能界は仕切り直しの1年でした。
みなさんは何か仕切り直しをしましたか?