新月までのロードマップ アウトプットからインプットへの転換

下弦の月の役割は成果の収穫、仕組み化とスペースの浄化をお伝えしました。

下弦の月から新月までは月のエネルギーが太陽と同じ方向にあったために、一方向に伸ばす引力が働きます。

次の新月は12月26日です。下弦の月から新月までの約1週間、この期間次の目標設定に向けた情報収集を始めることをおすすめします。

情報収集の方向性ですが、新月から下弦の月までの3週間で仕組み化した成果を踏まえ、3週間での新たな目標の達成や課題の解決に向けたスキルアップや短期的な施策のための情報収集も大事です。また新たに見えた長期的な展望の足掛かりとしてのすぐには結果が研究開発のための投資も必要になります。

3週間前から振り返ると事業や個人のスキルや経験が成長していることがわかります。
イメージでいうと巻貝のらせんのようにスパイラルアップしている状態です。

その上で、次の新月で新たな目標設定をする上でこの1週間でのインプットが極めて重要になります。

特に創業社長の方で好きなことで起業した方や、飲食店、美容師など手に職をつけて起業した方、起業する前に勉強してスクールや資格を取って起業した方に多いのですが、事業をスタートして以降、アウトプットすることに集中してインプットする時間をつくるが作れない人がいます。

日々の業務に追われているとインプットする時間はできないものです。
意識してインプットの期間を作ることで、次のステージへのスムースなスパイラルアップができるのです。