小林一三に学ぶ七赤金星のパワーを手に入れる

自分の運気をあげる相性のいい九星気学の星に関連する行動をすると運気があがると考えられています。

相性のいい星の基本的な考え方は五行の相生の考え方です。
たとえば二黒土星の場合、
土生金(土より金が生ず)ですので、金性の七赤金星に関連する行動も運気があがります。

七赤金星に関わりのある事象は
・食事会・飲み会をする
・カフェ・バー・居酒屋・レストランに行く
・歯の治療をする
・出版する
・お金を借りる
・家計簿をつける
・資産運用をする
・宝塚を見る
・趣味を始める

阪急東宝グループを一代で作り上げた小林一三は1873年1月3日生まれの二黒土星です。
三井銀行出身の小林が、今の阪急電鉄の経営の行うようになり、会社を軌道に乗せたのは鉄道沿線の住宅を今でいう住宅ローンの仕組みを作って売りまくったからであることは有名です。また鉄道の終点の宝塚に宝塚新温泉と言うレジャーランドを作り、宝塚少女歌劇団を作って、劇場を作って100年続く劇団を作り上げました。

小林一三と言えば、鉄道沿線に住宅を開発し、終点にレジャーランドと百貨店を作るという私鉄経営ビジネスモデルの祖と言われる人で東急電鉄の経営にも関与したほどです。
小林一三のビジネスの中核にあるのは「大衆が金を借りる仕組み」と「大衆が週末遊ぶ仕組み」を作ったまさに七赤金星のパワーを十二分にビジネスに取り入れた人だと言えます。