運気トレンドの潮目の変化を見極める

弊社の起業からの10年を運気トレンドの9年周期で振り返って気づいた学びがもう一つあります。

それは運気トレンドの潮目の変化を見極めるということです。
弊社の場合は2014年1月の1冊目の出版がターニングポイントでした。
運気の上がっていく2009年から2013年は拡大戦略で会社を軌道にのせていくことができました。
2014年、2015年も講演や芸能プロダクションなど拡大戦略で新たなことにチャレンジしていきましたが、運気トレンドの下降期での積極策はなかなか軌道に乗らなかったようです。

2016年からようやく易や九星気学、風水をはじめとした東洋哲学やSEOやwebのアクセス解析などのwebマーケティングを足掛け3年程学びました。
今思えばあと2年早く学び始めていたなら村山先生にもっと教わることができたのにと悔やまれます。
また運気の秋の後半、2014-2015年くらいから仕込みを始めていれば2018年の高運期がスタートした時ロケットスタートできたんだろうなと振り返ってみれば思います。

もちろん新たな学びを怠っていればじり貧になり、次のステージに向かうこともできなかったはずです。
ただ起業を軌道に乗せるのと同様、仕込みもモノになるには時間がかかるようでやはり2-3年はかかるのが実情ではないでしょうか。

運気トレンドが秋の後半になったら読書の秋のごとく、次の9年を見据えた仕込みを始めましょう。