満月の心得、ねぎらいとクールダウン

12月12日は満月です。
12日の月は16:36に東の空に月が出て、23:57に南に来て、6:18に西の空に沈みます。

満月の意味合いですが、陽の極み。季節で言うところの夏。
地球が月と太陽両方から引っ張られて最も膨張する日です。
満月は大潮と言って、海の干潮、満潮の差が特に大きくなります。

満月の日の心得としてはねぎらいとクールダウンです。
新月から2週間積極策で行動しつづけてきました。
新月から満月まで引力がマイナスからプラスに働いていましたが、満月を境にプラスからマイナスに下がっていきます。
これ以上積極策で頑張っても上弦の月から満月までの1週間ほど成果は上がりづらくなります。
少しクールダウンして、これまでの2週間を振り返り、成果を確認したり、頑張った自分をねぎらってはいかがでしょうか。

年2回、6月末と12月末に大祓を神社で行います。
特に夏越の祓は旧暦6月末、梅雨が明けて、夏本番を迎える前に疫病が流行らないように掃除や衣服を新しくする風習です。

満月のタイミングはプチ大祓ということで、2週間でたまった疲れを取るために温泉やマッサージや整体などに行って自分の体をねぎらってはいかがでしょう。

続かない経営者や起業家の方を見ていると、ずーっと短距離走のように全速力で走り続けているように思えます。
結果的にバーンアウトしてしまってはもったいないですよね。
経営も起業もマラソンのように長距離走です。
ウサギとかめのウサギさんのように走り続けていくことは結構難しいものです。

一服しながら、これまでの活動を振り返り、次の1か月後のゴールを見据えていく。
ちなみに新月同様12月12日から15日まで大潮のタイミングです。
12日が時間的に無理でも今週末は少し体を休める時間を作ってみてはいかがでしょう。

月や運気のサイクルをうまく活用しながら、長距離で走り続ける仕組みづくりが大事です。