下弦の月の心得、収穫とスペースの浄化

12月19日は下弦の月です。
左半分だけ月のあかりが見える日になります。19日の月は0:00に東の空に月が出て、5:31に南に来て、12:01に西の空に沈みます。

下弦の月の意味合いですが、上弦の月同様陰と陽のバランスが取れている状態です。
地球が月・太陽からの引力の影響が最も小さくなり、海の干潮、満潮の差が特に小さくなります。

満月から下弦の月までは太陽と月が地球を引っ張りあうエネルギーでしたが、下弦の月から新月までは月のエネルギーが太陽と同じ方向にあったために、一方向に伸ばす引力が働きます。

下弦の月の日の心得としては、収穫とスペースの浄化です。
新月から3週間、新しい目標を立てて活動してきました。実際に行動できたこと、できなかったこともあると思います。
活動を振り返り、成果を形にして、次につなげるよう仕組み化、習慣化できるところまで持っていくことが大事です。
マニュアル化、ルール化できてくると定着率が高まります。

よく習慣化するためには3週間続けるとできるようになるという説があり、書籍も出版されています。
その心理学的な根拠はわかりませんが、私が実際やってみた経験則ですと、ただひたすらに3週間つづけようとしても3日目で飽きが来てしまい結局3日坊主になってしまいます。
上弦の7日目、満月の14日目、下弦の21日目と1週間後と月の満ち欠けを理由に根詰めてやらず少し心に余裕を持って楽しめると続けられるような感じがします。

仕組み化し終えたら、3週間でたまったゴミやちらばった情報、経験を一旦リセットして、次の成長サイクルに向けてスペースを作っていくことが大事です。
気持ちの切り替えにアロマや香、セージなどを焚いてリフレッシュしてみると次の成長ステージに進めることができるはずです。お試しください。