上弦の月の日の心得と満月までのロードマップ

12月4日は上弦の月です。
右半分だけ月のあかりが見える日になります。
4日の月は12:21に東の空に月が出て、17:53に南に来て、23:32に西の空に沈みます。

上弦の月の意味合いですが、日の当たっている部分と影の部分、つまり陰と陽のバランスが取れている状態です。
季節で言うところの春分の日、昼と夜の時間が同じ日、温かくも寒くもない時期のイメージです。

満月である陽の極み、新月である陰の極みと考えると上弦の月はプラスマイナスゼロ。
地球が月・太陽からの引力の影響が最も小さくなる日です。
上弦の月は小潮と言って、海の干潮、満潮の差が特に小さくなります。

新月から上弦の月までは月のエネルギーが太陽と同じ方向にあったために、一方向に伸ばす引力が働きます。
上弦の月から満月までは太陽と月が地球を引っ張りあうエネルギーに変わってきます。
まさに引力の変わり目の日です。

上弦の月の日の心得としては伸びない芽の間引き、選択と集中です。
新月に立てた新しい目標に対して実際に行ってみたチャレンジで芽が出たものと出なかったものがあるはずです。
これまでの活動を振り返り、伸びしろがなさそうなことはやめ、伸びそうな芽だけ残して満月までエネルギーを注いで行動していくことをおすすめします。

上弦の月の日から12日の満月に向かって月がどんどん満ちていくように、陽のエネルギー、成長・発展のエネルギーが高まっていきます。

上弦の月の日から満月までの1週間。月の力を借りて、いつも以上の力を出してどんどん行動力を発揮して物事をどんどん進めていく。
そのような心持で、この1週間を乗り切ってください。