誕生日を四柱推命で見てみると

1月29日は44回目の誕生日です。

数年前に四柱推命を学んでいた際に自分の生年月日を見てみたところ
生まれた年・月・日・時の4つ時間軸から編み出される五行(東洋哲学における要素である木・火・土・金・水)は金の性質であり、その上、金の性質をより大きくしてしまう土の性質もこれまた多く、土や金が偏っていてアンバランスだということを教わりました。
土性が強いため、がんに気を付けろ、抗酸化物質のサプリメントを取れというようなアドバイスを受けました。

実は9年前に姓名鑑定をしてもらって、本名を見てもらったところ
生まれた年が七赤金星、生まれた月は六白金星の金性が重なる状態で、その上本名の下の名前の仁も之も五行が金とまさに金ずくしの名前を名付けられました。
おかげで言い出したら聞かない、結構頑固で偏ったものの考えをしていたように思います。
おまけに、1月29日生まれは冬の土用生まれでして、土用生まれの特徴でもあるアトピーを幼い頃から患っていていました。

四柱推命、九星気学の2種類の鑑定を比較してみても、私自身金の気質と土用の気質を自ら背負ってこの世に生まれて来たのだろうなと興味深く見ることができます。
自分の無意識で歩まされてきた人生は客観視できるようになると、書き換えができるようになります。

五行はバランスが大事と言われています。
金性が強かった本名は「兼右」という木性の名前に変えることでマイルドな性格になりました。

誕生日、生まれた宿命を振り返りながら運命の流れる方向を見定めてみたいと思います。