陰と陽のバランスを整える ~全ては寝室から~

会社の売上が上がらない、お客様が増えない、景気が悪い。
やりたいことがうまくいかない、忙しくて時間がない、新しいアイデアがわかない。

物事がうまくいかない時に、理由を外の事象に目を向けがちになります。
消費税が増税になったから。
働き方改革で残業代がなくなったから。
金融庁が老後資金2000万円必要と言ったからシニアの財布のひもをしめた。

2011年の震災。
2008年のリーマンショック。
2006年のライブドアショック。
1998年の金融危機など、過去を振り返れば景気はいい時も悪い時もあることがわかります。

環境の変化に振り回されて、ストレス状態にあるとき、環境と自分の精神状態のバランスが崩れている状態とも言えます。

置かれている環境を陽、自分の精神状態を陰 と置いてみると
陰と陽のバランスが崩れ、陽極、陽が行き過ぎた状態にあると言えます。

満月の日に感情が高ぶりすぎて狼男になってしまったり暴走して交通事故を起こしてしまう状態です。

香港人の世界的な有名な風水師の方に風水を学んでいた時の事。
家の配置を考える上で、寝室の位置とリビングの位置をとても大事にしています。
なぜなら、寝室は健康を司り、リビングは経済、お金の流れを司るからです。

寝室と、リビングどちらかしか最適な配置ができなかったらどちらを取るべきかと先生に聞いたところ
「寝室」
と教わりました。なぜなら健康じゃないとお金は得られないからだそうです。

寝室は陰、リビングは陽。
寝室では陰のエネルギーをチャージします。

環境のせいにして、動けなくなっている方。
意外と足元の家の寝室が整っていない、おろそかになっていることはないでしょうか。
枕を新しくしたり、香やアロマを焚いたりして、リラックスできる環境で寝ることができたら翌朝、起死回生のアイデアも生まれるはずです。

ぜひ睡眠環境を整えて陰のエネルギーをチャージしてよい年をお迎えください。