九星気学で見る2020年 アフターコロナ時代のビジネスアイデア

4月末日。外出自粛の延長が議論され、人生の大型連休はまだまだ続きそうです。

以前ブログで2020年は

・九星気学でいうと七赤金星が中心の年
経済・お金が八方ふさがり。経済、お金に関する問題・話題が出てきやすい年

・干支では庚(かのえ)の子という年
庚は植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態で庚は更新の意味、
物事が変わっていくこと
子は、完了の「了」とはじまりの「一」を意味し、終わりと新たな始まりを意味

ということを触れました。

ほんの数か月で世界は驚くほど変わってしまいました。
年初に2020年は気学や干支通りにどうなるのか?不安と興味の入り混じった気分でいましたが、ここまで激変するとは思いもよりませんでした。
それとともに十干十二支や九星気学で読み解く東洋人の叡智の深さも実感しています。

自粛疲れが見えはじめる中、アフターコロナを見据えて動いていく時期がきています。
これまでの仕事のやり方、ビジネスの在り方の見直しを迫られています。

変化が激しく、不確実性が高まる予測不能な時代。
変化に対応しながら、どのようにお客様に喜んでいただき、お金をいただきながら自らも成長していくか

自分を成長させるためにどのようなテーマや商品を意識してビジネスを考えていけばいいか。
九星気学において、参考となる相性があります。
相性のいい星の基本的な考え方は五行の相生の考え方です。

明日から詳しくご紹介していきます。