アトピーが教えてくれた体の陰から陽への転換

陰から陽への転換でお伝えしたいことに体の話があります。

私は物心ついたころからアトピー性皮膚炎でした。
ひじ、ひざ、首はいつもかゆく、ステロイド剤と30年以上使用してきました。
まず縁あって漢方薬の先生に出会い、ステロイド剤を使うのをやめながら皮膚の熱を下げる漢方を使いかゆみを抑えていきました。
その後台湾人の内科医の先生に出会い、皮膚にたまったステロイドを鍼とカッピングで抜くことができて、40歳を前に皮膚薬を卒業できました。

台湾人の先生には食事のことも教わりました。
・天然のものを食べろ
・野菜:肉の割合は9:1
この意味するところは、現代の養殖(魚、鶏、豚、牛)に抗生物質が多く投与されているからアトピーを治したいなら天然の物を食べろと口酸っぱく言われました。

ステロイド剤をやめて食事療法をしていくと、色々体の反応でわかったことがありました。
どうも私の体は乳製品を分解できない体質のようで、牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を摂りすぎると血やリンパの流れが悪くなり、体がかゆくなることがわかりました。
私は生まれる前から小学校を卒業するまで、牛乳を飲まされ続けたため、身長は高くなったのですが、皮膚炎になったのかなと妙に納得しました。

もちろん、スナック菓子などのジャンクフードやチョコレートなどの洋菓子を食べ過ぎてもかゆくなるのですが、牛肉や豚肉、加工食品を食べ過ぎてもかゆくなることがわかりました。食品添加物も体に悪いことを人体実験して理解しました。

アトピーを治すという目的で体の声を聴くことができたわけですが、体のかゆみをステロイドで押さえつけて体をだましだまし生活をしていてもストレスはたまり、運気は拓いては行かなかったはずです。

運気が下がっているなと感じたなら、一度食べ物を見直してみることをおすすめします。