新月から小さなPDCAを回し続ける

今日12月26日は新月です。
新月の日に新たな目標を立てることをおすすめしています。

12/26~12/29が大潮の時期にあたります。
大潮のタイミングは月の引力が大きいため、目標設定にはおすすめです。

新月に朔日参りを行う目標設定をおすすめしているのには理由があります。
まず1年単位の目標設定を立てても環境の変化の波が激しすぎて、ほとんど当初の目標通りに行かなくなってしまいました。そして私は2019年の元旦にどんな一年の計を立てたか昔過ぎて忘れてしまいました。
でも4週間前の目標であれば覚えておくこともできます。
その上、そこからどれくらい成長できたかも実感できるからです。

特にアメリカ、シリコンバレーではリーンスタートアップと言われる新商品開発の手法が主流となりました。
新しい物好きのウサギ客さんにできたてのベータ版商品を提供して、お客様の声を聞きながら商品改善を行いながら、新製品の完成をスムーズに行うこの手法、今ではベンチャーでは当たり前となっています。

この手法はどれだけお客様の声を商品に反映させバージョンアップさせ続けるかが成功のカギとなっています。
大きなPDCAを1回回すよりも小さなPDCAを100回回した方が成長スピードが早いと考える時代です。

目標の仮説のチェックや、アウトプット、製品・仕組みなど形にする、インプットなど一連の流れを上弦、満月、下弦、新月と1週間単位で振り返りながらビジネスを加速していくことができる、月齢を活かしたPDCAはとても面白いはず。

ぜひ新月の力を借りて朔日参りをはじめてはいかがでしょうか。