現状を打破するために動いて幸運を引き寄せる

物事がうまくいかない時、気分を変えるために、いつもと違う場所で仕事をしてみる。
ノートパソコンと通信環境さえあれば、どこででも仕事ができる時代になりました。

私も本の執筆をしている時、アイデアが浮かばず、煮詰まった時は、その日の自分にとっていい方位のカフェに行って、カウンターに座って終日原稿を書いていました。
とても集中して執筆が捗りましたし、
「いい方位に来たからいい結果が起きるはず」
という自己暗示はとても効果がありました。

物事がうまく行かなくなった時というのは、それまでの習慣や行動パターンが時代や環境の変化に合わなくなったということを示しています。
まるで冬の時期のように陰のエネルギーの極みという状態で、寒さで体が固まった状態です。
温泉やジョギングなどで体を温めてほぐすように、動いて膠着した状況を打破していく必要があります。

とりあえず朝の30分でもお気に入りのカフェ、その日のいい方位のカフェで一服しながら日常から離れて気分が変えてみるのはいかがでしょうか。
いつもの視点も変わります。

環境の変化が早くなるとこれまで以上にこの環境適応のための調整能力が求められるようになりました。

少し合わなくなった歯車を調節しながら、合わなくなったこれまでの習慣、ルールを動かしてみると新たな方向に会社も動いていくのではないでしょうか。