東京から西南西の金運神社とは?

2020年のチャンスが舞い込んでくる恵方の方位は西南西の方向です。
東京から西南西の方位にある金運神社として有名なのが山梨県富士吉田市、富士山のふもとにある新屋山神社です。

経営コンサルタント船井幸雄さんが提唱した日本三大金運神社の一つです。

麓に山神社があり、富士山の山麓2合目に奥宮があります。
奥宮はゴールデンウィーク頃にならないと山道がオープンしません。
1度は車で山道を登り、奥宮を参拝されることをおすすめいたします。
なかなか空気も良く、船井先生が「イヤシロチ」と言ったのも頷ける場所です。

金運で有名だからということもあり、山神社には何度か参拝させていただいたことがあります。
参拝するごとに、経営が安定してきたので、ご利益がある神社だと思います。

皆様がご祈祷されるからでしょうか、富士山の形をしたようかんやせんべいなどのおさがりをいただけるのが印象です。

ついでに、山神社の近くに北口本宮富士浅間神社があります。こちらの方が有名で規模も大きな神社です。
江戸時代以前は富士山登山の出発点としても有名な神社で、富士講(江戸時代の富士山に登ろう会のようなもの)の石碑が数多く建てられています。

浅間神社から富士山に向かって数百メートルほど歩いたところに大塚丘という浅間神社の奥宮と呼ばれる祠があります。
本当に小さな祠ですが、こちらはそもそもヤマトタケルが遠征の折に富士山を祈るために祠を立てたという言い伝えが残っている場所です。
富士吉田に行く機会がありましたら、こちらも寄ってみることをおすすめいたします。