交通事故と月の満ち引きの関係

月の引力は私たちの日常生活に見えないところで重大な影響を与えています。

長年交通事故を研究していた元警察官黒木月光さんは全国600万件の事故データを10年調査してある結果がわかりました。
交通事故のうち死亡事故になった割合が満月の3日前に最も多くなり、人身事故は上弦の月と下弦の月の2日前に最も多く起きてました。

人間の身体は約7割が水分で、海と同じように月の影響を受け、月の満ち欠けによって体内水分のバランスが崩れます。
その為、月の影響が強い新月、満月時期には、体内の緊張感が高まり、逆に月の影響が弱い、上弦・下弦の時期には、体内の緊張状態が緩むメカニズムがあります。

満月の時に死亡事故が多くなるのは、月の引力によって体も心も緊張感によるストレスを抱えるためイライラして人間が攻撃的になり、信号無視やスピードの出しすぎなど無謀な運転をしてしまうからだそうです。
また上弦・下弦の月の時は体も心も緊張感がゆるむため、注意力が散漫になりうっかりミスで事故を誘発してしまうようです。

満月の時は日常生活でも暴走運転をしないようなコントロールが大切ですし、上弦、下弦の月の日は体も心もねじの締め直しが大切になります。

月を読み、月の引力の使い方を間違えなければ有効活用出来うると昔の暦は教えてくれています。