弊社の起業で振り返る運気トレンド1年目

各9つの性質の2019年からの9年の運気トレンドをご紹介してきました。
9年を四季で表現し、各年でどのような心構えと行動をすればよいか弊社の起業を例にご紹介していきます。

運気トレンドの1年目の新年、季節で言うと2月に位置付けられます。
9年で運気も最も厳しい時期ですが、底を打ちます。
神社に初詣をするように、ぜひ神社に参拝し、今後の9年の計画、ヴィジョンを定め目標を立てることをおすすめいたします。

弊社の代表中村は2008年7月、50歳の時に起業しています。
2008年は中村にとって運気トレンドの1年目。
2007年に娘さんが宝塚歌劇団を退団し、まさに9年の運気トレンドの終焉の年でした。
2008年2月、5月に九星気学の大家村山幸徳先生の講座に参加した際、度々村山先生から
「なぜ運勢が強いのに起業しない」
と起業を促されたそうです。
またコーチングの大家、本間正人先生からも
「娘さんのイベント企画などで会場を色々知っているなら、セミナープロデュース業で起業したら」
とアドバイスを受け、恩師に背中を押される形で起業したそうです。
本人は娘さんの卒業の後、自身の先の見通しが見えない、何をやったらよいかわからない状態があったそうですが、周りの応援、助言で一歩を踏み出したのです。

運気トレンドの新年を迎える年は満年齢でいうと32歳、41歳、50歳、59歳、その多くは厄年にあたります。
環境の変化が大きく、災難が多いので注意を払う必要があると言われていますが、変化をポジティブに捉えて前向きに変化の年を乗り切りましょう。
自身では先が見えない時期だからこそ、メンターのアドバイスや神社への参拝による開運で道を開くことがこの時期大切です。