新年と歳神様に応援してもらう

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年を祝い、歳神様をお迎えする。
歳神様は古事記ではスサノオの子ですが、穀物の神様としてその年の稲の豊作を司る神様の一面も持っています。

裏山の八幡宮に登り、初日の出を見て、氏神様にお参りして、するめで出汁を取った雑煮を食べ、餅を食らう。正月だからこそのルーチンワークが毎年の節目としての記憶のしおりとなっています。
最近正月くらいしか餅を食べる機会がないので、ここぞとばかりに実家で食べようと思います。

餅、特に黒豆入りの豆餅やおにぎりを食べているとき
「日本人でよかったなぁ」
と実感します。

餅や米には日本の神様でも宿っているのでしょうか、魂が喜ぶような気分がします。
やはりDNAがそうさせているのでしょうか。
私の両親ともに農家の出なので、祖父母の代さかのぼれば農業をしていましたし、農民の血が宿っています。

米をしっかり食べ、米をお供えしながら、農家と日本の食文化を応援していきたいと思います。
歳神様も食べたら応援してくれるかな?